12°とは「何かにチャレンジしたい」「もっと自分を高めたい」と思っている人たちが、定期的に集う場として、約2ヶ月に1回開催されるイベントです。毎回鹿児島県内からゲストの方をお呼びし、トークセッションを行っています。トークセッション後に、ゲストの方も交えて簡単な食事を用いた交流会を行います。


問題意識

鹿児島で就職したいけれど、鹿児島には仕事がない
身の回りで同じ台詞を何度も耳にし、実際に県外に出ていく人達を多く目にしてきました。同時に、「働き手が足りない」「自分の後を引き継いでくれる若者が欲しい」という声も幾度か耳にしました。やる気ある若者を求める地元の経営者と、やりがいのある仕事を求める若者は出会いのチャンスが少ないように思います。

地元の経営者とやる気ある若者をマッチングするには、「働き手を探している」経営者側のネットワークと、「やりがいのある仕事がしたい」若者側のネットワークと両方を構築していくことが不可欠だと考えます。

12°では、この若者側のネットワーク構築に焦点をあて、「自分をもっと高めたい」「新しいことにチャレンジしたい」という若者が定期的に集まれるような場を目指しています。

将来的には、Emokagoと連携し、「好きな町(鹿児島)で好きな仕事でチャレンジできる」環境を作っていきたいと考えています。



12°の名前の由来

あの日の出会いで人生180°変わりましたというフレーズがあります。この会に集まることで、少しでも何か気づいて変わって帰って欲しい、という思いをこめて、少しの変化を表す「12°」とつけました。



通常の12°企画内容

ゲストを呼んでのトークセッションと交流会。



開催実績

第1回2006年11月ゲストなしの交流会
第2回2007年8月ゲスト 有限会社アルテミス 乙守 三千代
第3回2007年10月ゲスト 家族温泉野々香女将 今奈良 恵
第4回2007年11月ゲスト かごしま情報誌「Leap」編集長 西 みやび
第5回2008年1月ゲスト キング鉄道広告株式会社代表取締役 中馬 輝彦
第6回2008年3月ゲスト 鹿屋市串良町柳谷公民館 館長 豊重哲郎
第7回2008年5月(予定)ゲスト 株式会社ドゥーイット 代表取締役 本部映利香